明石西ロータリークラブ - 会長挨拶

13-14年度元会長 出雲 晶三

本年度クラブ運営方針

 『 源流を見つめ、高き志を 』

 

2013-14年度会長 出雲 晶三

 前年度、明石西ロータリークラブは創立50周年を迎え、会員一丸となって、記念式典・祝賀会・“第18回全日本ロータリークラブ親睦合唱祭”をはじめとした記念事業等を、盛大に取り行ないました。

 本年度はこの50周年を契機にして、心新たに明石西ロータリークラブがより発展し、より素晴らしいクラブになるように、そして60周年・70周年さらに100周年へ向けての、スタートの年と位置付けます。

 本年度のクラブテーマは、「源流を見つめ、高き志を」とさせていただきます。

孔子の教えにある「温故知新」にならい、ロータリーの原点である、シカゴよ りのスタートから現在の国際ロータリー、そして50年前の我クラブ創立から現在までの歴史を確認する。そして、これからの明石西ロータリークラブの将来を夢みて語り合い、会員各位がロータリー精神の志高き、より素晴らしいロータリアンになることへの、新たなる出発の年といたします。

 ロータリー活動の源は、例会であり委員会であります。ロータリーの綱領や目的である「親睦と奉仕」の具現化は、活性化された例会や活発な委員会活動から生まれるものであります。そして、委員会活動が円滑に遂行されるには、委員相互の意思連絡・事業計画の調整が必要不可欠であります。この一年、会員各位のご協力とご活躍、そして各委員長のご尽力をお願い申し上げます。

 メンバー全員が楽しく参加し、盛りあがる委員会事業や、充実した例会が行なわれ、本年度が、全会員にとって有意義なロータリーライフとなることを思い、本年度のクラブ運営方針といたします。

 “サブテーマ” 「 名声ではない。金ではない。利己的野望でもない。
                   人は如何にあるべきか。 高き志を 」