明石西ロータリークラブ - 会長挨拶

12-13年度会長 柏木 喜義

本年度クラブ運営方針

「おかげさまで50年!みんなで祝おう!そして親睦と奉仕で絆を!」

 

2012-13年度会長 柏木 喜義

 2012-2013年度、RI会長に日本人の田中作治氏が決まりました。日本人としては三人目、30年ぶりのRI会長になります。テーマは「奉仕を通じて平和を」と掲げられました。テーマの発表時、「平和をどのように定義するにせよ、平和がロータリーにとって究極の、そして実現可能な目標であることをご理解ください。平和は、協定や、政府や、大胆な闘争心だけで達成するものではなく、日常の簡単な方法の積み重ねによって成し遂げるものであります。」と話されました。親睦と奉仕の積み重ねを大事にしたいと思います。

 本年度、私たちの明石西RCロータリークラブは創立50周年を迎えます。私たちが今、明石西RCロータリークラブの会員としていられるのは、諸先輩方の築いてきた1年ごとの歴史の積み重ねの結果であります。先輩方に感謝しながら、これからのロータリーの歴史を私たちが築いていかなければなりません。ロータリーの原点は親睦と奉仕であります。親睦と奉仕を通じて地域の人たち、あるいは世界の人たちと絆を深めていきたいと考えております。

 50年の区切りとして多くの大きな事業を計画しています。そのため、実行委員長をはじめ会員お一人お一人の力強いご理解・ご協力を得て数々の事業を成功させながら創立50周年を記念すべき年にしたいと思います。具体的には50周年記念事業として記念式典・記念祝賀会(平成25年2月23日)、記念誌の発行、記念事業、第18回全日本ロータリークラブ親睦合唱祭(平成25年5月25日)を実施します。記念事業は日下実行委員長、合唱祭は岸本実行委員長を中心に全員参加で事業の成功を目指したいと思います。

 今年度は記念事業とともに、次の事を重点としてやっていきたいと思います。

  1. 1.会員全員参加のもと50周年記念事業を行う
  2. 2.例会の充実 (明るく、楽しく、ためになる)
  3. 3.会員相互の交流を深める
  4. 4.会員増強と退会防止
  5. 5.積極的な広報活動によりロータリーを世間に知ってもらう

 また、研修セミナーで石丸鐵太郎ガバナーは「勇気を出して!みんな一緒に!そして楽しく!夢をもって!」と語られました。

 クラブの諸先輩方が50年にわたり築き上げてきたすばらしい明石西RCロータリークラブの伝統を大切にするとともに、親睦と奉仕を基本に、夢をもって、新しいことにチャレンジしていきたいと思います。

 皆様方のご意見をお聞かせいただきながら、楽しい意義のあるクラブにしていきたいと思います。どうぞこの1年宜しくご指導ご協力のほどお願い申し上げます。