明石西ロータリークラブ - 09-10年度 会長挨拶

10-11会長 伊藤 勝晧

本年度クラブ運営方針

「自分に出来ることを!」

 

2010-11年度会長 伊藤 勝晧

 入会16年目に第48代会長を務めさせていただくことになり、今後1年間のクラブ運営をどうすべきかを考えました。

「ロータリーの奉仕は『思いやりの心を持って他人のために尽くすこと』とか『最もよく奉仕するもの、最も多く報われる』というロータリー哲学の実践にあります。(国際ロータリー第2650地区マニュアル編集委員会『わかりやすいロータリー』)」と書かれています。
そこで、私は会員の皆さんに共通の意識を持ってロータリー活動をしていただこうと思い、本年度のテーマを

自分に出来ることを!

としました。「(世の中のために)自分に出来ることを(しよう)」という趣旨です。身近なところで自分の出来る「ロータリーの奉仕」をしていただきたいと提唱いたします。

「ロータリーの基本知識」(2010年PETS配布資料)には次のような記述があります。

クラブ奉仕プロジェクトに参加することで、会員は、地元や国際的なプロジェクトに対するクラブのかかわりについて知り、自分の時間と能力が最も必要とされているところでボランティア活動にあたることができます。

会員の皆さんそれぞれが地域社会と国際社会のために自分のできることをしていただければ、レイ・クリンギンスミス2010年~2011年RI会長のテーマ「地域を育み、大陸をつなぐ」ことになると思います。会員の皆さんにおかれては、所属委員会への参画とプロジェクトへの積極的な参加をしていただくようお願いいたします。
重点施策として次のことに取り組みたいと思います。

  1.  1 ロータリーを学び、実践する。
  2.  2 IMを成功させる。
  3.  3 クラブ(地区・グループを含めて)プロジェクトへの会員の参加者を増やす。
  4.  4 経済的に恵まれない国の人たちへの支援に取り組む。

歴史ある明石西ロータリークラブの更なる発展に向けて努力いたしますので、会員皆さんのご協力を賜りますようよろしくお願い申し上げます。