明石西ロータリークラブ - 08-09年度 会長挨拶

08-09会長 池田 隆行

本年度クラブ運営方針

「Let's Enjoy Rotary」

ロータリーをとことん楽しもう

2008-09年度会長 池田 隆行

 今年度2008~2009年度の国際ロータリー会長の李東建さんは、「Make Dreams Real」(夢をかたちに)をテーマにしておられます。 ロータリーの歴史は素晴らしいことを成し遂げたいという希望と計画から生まれた数々の業績に彩られていますが、李会長は「私達の組織が目標に向けてすべての才能と能力を注ぎ、どんな偉業が成し遂げられるかを世界に示すときがやってきた」とされ、今年度の目標を「子供の死亡率の低下」とされました。「子供たちの命を救う仕事の遂行」が今年度のRIのテーマなのです。

 当明石西ロータリークラブが創立45年を超え、着々と歩み続け、すでに充実した奉仕活動を実践する高水準の倫理を重んずる団体として存在していることは、会員のすべてが自覚しているところであります。
初代日下会長をはじめ26名のチャーターメンバーが始められ、堂々と45年以上もの奉仕活動が実践されてきた歴史と伝統の重みというものをしみじみと感じます。ロータリアンの育成のノウハウ・教育方法にも考えさせられるものがあります。最近の当クラブは職業奉仕のトレーニング・センターとでもいうべき状態にあるように感じますが、このことを私は誇りに思っています。ロータリー的叡智が結集されていることが実感できるからです。

 さて、本年度の当クラブの基本方針ですが、私はまず、ロータリーが楽しいものでなければならない、いやいやながらロータリーをやっているというのでは何の意味もない、と考えておりますので、会員の全員にロータリーをとことん楽しんでいただくことを中心にクラブ運営をしてまいります。それぞれの会員がそれぞれの夢(Dream)と希望(Hope)を見つけ出し、十分にロータリー・ライフを楽しんでいただくことに寄与するクラブ運営でなければなりません。

 ロータリークラブの夢は、ロータリーの奉仕の理想の実現であります。個々のロータリアンの夢とロータリークラブの夢とは異なったものであるかもしれません。しかし、私達は、「奉仕の理想に集いし友」の集まりです。ロータリークラブの夢の実現の手伝いができることが全ての会員にとってのそれぞれの楽しみであり、喜びとなってくるものと信じます。会員の皆様にはそれぞれの夢と希望の実現に向けて遺憾なく、悔いのない人生をおくっていただきたい、と考えており、少しでもそのお役に立ちたい、ということをクラブの運営方針としますのでよろしくお願いします。