明石西ロータリークラブ - 創立45周年を迎えて

07-08会長 富永 進一

創立45周年を迎えて

「ロータリーに感謝をして」

 

2007-08年度会長 富永 進一

 本年度明石西ロータリークラブは創立45周年を迎える事が出来ました。そして、2月23日(土)の創立記念日45周年記念例会を開催しましたところ、会員家族、明石西プロパスクラブの方々、さらに遠路はるばる姉妹クラブの台湾高尾鳳山東ロータリークラブから黄会長を始め多数の皆様にお越し頂き、盛大に開催されました。

 さて、わが明石西ロータリークラブは昭和38年(1963年)に明石ロータリークラブをスポンサーとして発足いたしました。チャーターメンバーは初代会長日下幸男様、初代幹事八木源司様を始めとする26名の方々でございました。45年を経て当クラブが現在のように、目覚しい発展をとげましたのも、数々の先輩方が自己研鑽を積まれたおかげで、頭が下がる思いでございます。

 国際ロータリークラブが1905年に創立され、はや103年を経てもロータリーの志は変わってはおりません。現在も世界中のロータリアンが人類にとって、いつまでも住みやすい環境を作ろうと、地球環境、水保全、ポリオプラス、識字率の向上のため、知恵を出し合い頑張っています。

 私共のクラブも微力ながら社会に貢献しようと、ぬばたま貝の溜池への、放流など水保全のため、事業に取り組んでいます。本年度も水保全の為、溜池の浄化に協力しています。そして5月10日には日本ボーイスカウト明石第2団の50周年に毎年、協力してきた事が認められ、日下育成会長様より感謝状を頂きました。

 ロータリークラブは職業奉仕です。自ら職業を通して社会に貢献出来る喜びを共に会員一同と分かちあいたいと思っています。そして、社会に喜んでもらえるクラブ作りに今後も、頑張って行きたいと思います。