明石西ロータリークラブ - 会長挨拶

16-17年度会長 岡田 州史

本年度クラブ運営方針

「もう一度ロータリーを」

   意識しませんか」

 

2016-17年度会長 岡田 州史

 ロータリークラブに入会し諸先輩から職業奉仕や社会奉仕などの意義を教わり、「入りて学び 出て奉仕せよ」という例会に毎週出ているうちに、マンネリ化しその本質を意識しないままなんとなく例会に出席し、なんとなく日々を過ごしてしまっている自分に気がつきました。
 何のためにロータリーに入ったのかをもう一度意識しょうと決意しました。
 そこで、皆さんにお伺いします。常にロータリーを意識して行動されていますか?


【ロータリークラブを再び意識しませんか】
 なんと言ってもロータリークラブの素晴らしいところは職業奉仕という考え方だと思います。この職業奉仕を常に意識し、行動することによって自らもそして従業員を含めた回りの方々をも巻き込んでよりよい職場づくり、よりよいサービスの提供を継続することによりロータリンアンが社会に認められ、尊敬されるようになるという実践哲学はロータリーの根幹であると考えます。
 ただ、ロータリー=職業奉仕ということは頭では理解していても、自らが意識しないと行動も伴わなくなります。
 意識はマンネリという無意識によって薄れていきます。
 だから、この1年はロータリークラブに何故入っているのかを意識しませんか?
 ロータリークラブで自ら向上することを意識し続けませんか?
 その結果、自分の成長だけでなく、多くの方によい影響を与える人になりませんか?
 ロータリークラブに入っている意味を常に意識しながら、考え行動しませんか?


【例会の目的を意識して参加しませんか】
 毎週ある例会は、何のために参加しているのでしょう?
 仲間に会い、楽しい会話や興味深い卓話を聴くことも例会の重要な意義です。
 でも、それだけでしょうか?
我がクラブには優れた方が多いですし、既に目標たる存在になられている方も多いのも事実です。ところがそのような方こそ「まだまだ自分は未完成だ。」とか「もっと学ばなければ」と仰っています。そして毎週の例会において、仲間であるロータリアンからの会話の中で、卓話者の講演の中で、自分の知らなかったもの、気づくものなどを学ばれています。その姿勢の継続こそがロータリアンではないでしょうか。
 ロータリークラブのアイデンティティである職業奉仕という理念を実践するために、私たちは毎週木曜日に集まっているのですよね。
目標とするロータリアンのその姿勢を皆で見習い、実践していきませんか?
まずは例会の中から


【意識して奉仕をしましょう】
 何のために社会奉仕をするのでしょう?何のために青少年奉仕をするのでしょう?そして何のために国際奉仕をするのでしょう?
 外に向かってロータリアンが一緒に行う奉仕の意味はなんなのでしょうか?
それぞれの分野で秀でた方の言動は同業者や地域の多くの人に影響を与えます。その世界で名を馳せた方の行動は地域の方に影響を与えます。そんなロータリアンが社会に奉仕するから意味があるのではないでしょうか。そんなロータリアンだからこそ未来ある青少年に奉仕している意味があるのでははいでしょうか。そしてそんなロータリアンだからこそ国際的なことで奉仕することで凄いと思われるのではないでしょうか。
 そのような人こそが真のロータリアンだと思います。
 そんなロータリアンは、現状で満足することはないと思います。
 常に向上心をもたれていると思います。
 一人一人が喜びを感じながら社会に奉仕する姿を見せて行きませんか?


【意識して親睦をしませんか】
 職業奉仕を実践する者として、同じ目標を持つ者同士、時には励まし、時には喜びを共に感じ、時には承認しあう仲間はお互いに理解し合うことが必要です。
 その為にはコミュニケーションが大切です。
 コミュニケーションの原点は、親睦です。共に語り合う時間、共に楽しむ時間、同じ空間・時間を共有することによってより親しくなります。絆も強くなります。
 共にいる時間を有意義に過ごすため、共に親睦の意味をしっかり持って親睦の時間を共有しませんか。