明石西ロータリークラブ - 会長挨拶

17-18年度会長 薮田 亘康

本年度クラブ運営方針

「新しい仲間を集い
創立55周年を祝おう」

 

2017-18年度会長 薮田 亘康

 1963年2月23日先輩諸氏のご尽力が実り、明石西ロータリークラブは設立総会を開催し、同年4月15日に国際ロータリーに加盟承認されました。

 2013年には創立50周年を迎え記念事業の実施、記念祝賀例会の開催と共にクラブの足跡を振り返る記念誌を発行しました。まだ記憶に新しいあの50周年から早4年を経て、来年は創立55周年を迎えます。

 当クラブはこれまでロータリークラブの活動の根幹である職業奉仕に最も注力しながら会員相互の親睦と自己研鑽に努めてきました。しかし当クラブの活動を懸命に維持してこられた先輩会員の高齢化と会員数の減少、さらに近年の国際ロータリーをとりまく環境の変化でクラブの活力が低下しつつあることは否めません。

  我々がさらなるクラブの発展を継続してゆくためには新会員の増強と現状を打開する変化をもたらすことが必要不可欠です。

 このようなクラブの現況を踏まえつつ2017-2018年度は
クラブ運営のテーマを

「新しい仲間を集い創立55周年を祝おう」

といたします。全ての会員のご協力をお願いします。


基 本 方 針

1.常に会員増強を念頭に魅力ある例会運営を実施する
―本年は毎月末の最終例会(友愛の日)を新会員候補者の見学例会と位置付け、
  毎月1名以上の候補者に出席していただき出席者の50%以上の入会を達成する

2.創立55周年の祝賀記念例会を開催し、記念誌発行委員会を立ち上げる
―祝賀記念例会には当クラブ関係者、ご家族、台湾姉妹クラブの参加をよびかける
―50周年以後の活動記録を整理し記念誌発行の準備をおこなう

3.あらゆる奉仕活動を積極的に実施し良い活動をしている団体と交流を深める